料理サロン La cucina di Giulio

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最後の晩餐とブラックスワン

なんだかぞっとすることばかりの日々でした。
日本から友人が来たので久しぶりにダ ヴィンチの”最後の晩餐”のあるサンタマリア デッレ グラッツィエ教会へ行って来たのですが、

あの教会内部っていつ行っても本当に怖いくらいさびれていて、どうかすると鳥肌が立ってしまう私。
お隣の最後の晩餐展示会場(?)とは全く別世界というか、あきらかに財源が違う。。
一体あの収益は誰の物になるんだろう?
すごい利益率ですよね、だって15分の入場枠が20人位ってことは、
1時間で80人以上 1日で千人近くが入場するってこと?
これを年間で計算してみると、日本円でざっと3~4億円の収益。
凄いですね~ 日本のお寺でこれに勝てるところあるかなあ^^;?

さらにぞっとするのが、本当に電話予約、繋がりません。
口コミで聞いた、つながりやすい電話番号なるものに電話しても3日位かかりました(汗。。
奇跡的に取れた、と思いきや予約はクレジットカードのみ。
当日支払いはナシですよ?
イタリア人に電話口でクレジットカードの裏の3ケタのコードまで訊かれた瞬間にまた鳥肌ーー;
しかもキャンセル不可と来たもんだ、はあ。。

でも本当にぞっとしたのは、最後の晩餐の待合ロビー。
あそこに作品の歴史などのパネルが展示してあるのですが、
その中の一枚の写真。。。

第二次大戦中に焼け落ちた、がれきの中にぽつんと立っている壁の写真です。
周囲がドイツの空爆で破壊された中で、奇跡的にあの壁だけが残っているのです。
屋根はおろか、回りの壁さえ崩れ落ちて、もうないのに。。
その壁が半世紀後に予約の取れない展示物になるとは、誰が考えたでしょうか。


その翌日、奇跡的に夕方ヒマになったので、久しぶりに映画に行くことにしました。
ちょうどその日に公開になった”Il Cigno Nero"
話題のナタリーポートマン主演のブラックスワン。
もう誰かを誘っている余裕などないので、一人で行ったのですが、
これが、怖いのなんのって。。

スリラー映画って書いてあったけど、ホラーじゃないのかっ?
と思うほど私には怖かったです。

キャスティングがこれまた上手い=怖い女優陣を揃えており、
(ウイノナ ライダーの落ちぶれぶりは特筆もの)
最後のオチを除いて、映画としてはよく出来ていると思うのですが、

なんせ、、怖い。

女性の世界、と言ってもいい位の映画なので、女が感じる恐怖が凝縮されているような。。
自分の娘には20歳まで絶対に見て欲しくない映画だと思いました。

思い出した今も怖くてまだゾワゾワするのですが、
バレエファンとしては、突っ込み所がわりとあるので、
その部分は楽しめたかな、と。。。
やはりハリウッド女優といえども、バレリーナの体型にはかなり鍛えてもなれないものだと再確認した次第です。

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映画が終わった瞬間、あまりの怖さにふるえていた私を救ってくれたのは、
年金生活を謳歌するミラノのシニョーラたち。
あの方々のデリケートでない映画批評を聞くうちに、
一人で家に帰る勇気を取り戻しました。
本当にどうしても暗くないですよね、あの方々^^;
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by giulio71 | 2011-02-21 08:21 | イタリア情報

杉山洋一さん サンマリノ共和国より受勲

おとといの夜、嬉しいイベントがありました。

ミラノ在住の指揮者、杉山洋一氏がサンマリノ共和国より、これまでの功績を称えられ、サンタアガタ騎士勲章を受勲。
(英国でいえば、ナイトの称号になりますね)

新聞によれば、サンマリノ共和国在住者以外の受勲は異例のこと。
日本人としては初になるのではないでしょうか。

受勲に際して、杉山氏はクラウディオ フェリーチ大統領の御前にてクリスマスコンサートを指揮。
この模様が生中継され、ネットと通して私も拝見していたのですが、いつもながらの流れるような、踊るようなスタイルの指揮には魅了されました。


実は杉山氏の指揮法の指導を縁あって子連れで見学する機会があったのですが、音楽は聴くだけだった私には目からウロコだったと言うか、衝撃でした。

娘のキアラもかなり気に入ったようで、今でもクラシック音楽が流れると手を振り上げて指揮のマネをし、かなり親を楽しませてくれます。
テレビや劇場で見るよりも、素人には分かりにくい指揮者の役割が子供心に少しわかったのか、中々上手なんですよ。(←凄い親バカ^^;)

こうした機会を与えて下さった、杉山氏と奥様に感謝しつつ、これからのご活躍を楽しみに。
まずは受勲、おめでとうございました。


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by giulio71 | 2010-12-23 19:46 | 我が町ミラノ

せめてお花でも送れれば

どうしてもどこかに行く気がしなかったミラノの今回の連休。
なんだかとっても嫌な予感がして、ジュリオがどこかに行こうと誘われても家から出る気にはなれませんでした。

やはり虫の知らせだったのでしょうか。
昨日久しぶりに受け取った大切な友人からの知らせは、
彼女の父親が亡くなった事を告げるものでした。

まだジュリオと知り合う前、何度足を運んでも、暖かく迎えてくれたあの家。
ミラノに住む今となっては遠すぎて日帰りすることも難しい、あの家。
なのでいつの間にか連絡も遠のいていた、あの家。
それでも思い出す時はいつも懐かしさに輝いている。。

葬儀は明日。
なんとかして行きたかったけど、
もう一人で生きている訳ではない今は
それも叶わない。

行き場のない怒りに、ちょっと夫を呪ってみると、

”花でも送ったらどうか?”
とサイトを教えてくれた。

InterFlora Italia 
日本と微妙に違う、フラワーアレンジに注目


そうだ、そういえば確かここも一応先進国だったっけ、
と思うとなんだか元気が出てきて、
お悔やみの言葉を添えて手続きを完了したらかなりふっきれた。

日本では当たり前のこんなことも、
イタリアで普通に出来ると哀しくも感動してしまう


そういえば夜にはお客様が来るのだった。
ジュリオと二人、黙々と準備を進める。
こういう時って、なにも考えずに手仕事をするのが一番。

メニューは、前菜としてまずバーニャカウダ。

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いつ食べても美味しいっ といえば、
もう一品はコレ。

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いつもの、ラザニア。
今シーズン初登場なのが信じられない定番料理。

そしていつも思うのだけれど、
美味しいものってやっぱり気持ちを満たす、というか、
こんなひそかな哀しみもかなり慰められてしまう。
ま、それもひとえに今夜のお客様のおかげですが^^;
本当に皆様あっての、ジュリオ一家かな、と思う年の瀬でした。


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by giulio71 | 2010-12-09 08:29 | イタリア情報

ドォーモに登る

先日久しぶりにミラノのドォーモの上に登りました。
思えば初めて登ったのは今から10年以上前。
貧乏旅行だったのでエレベーターでなくあの階段をグルグルと息切れしながら登ったのを覚えています。

そしてやっと上につくと、信じがたい彫刻の数々のお出迎えに胸が震えたものでした。

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空と彫刻だけ。。。
しばしミラノという都会にいることを忘れてしまうこの空間。

なのに、

時間のない日本人旅行者は上に着くと5分もしないうちに降りる出口へと向かって行く。
屋根の上には持参のサンドイッチでピクニックをしている白人のカップル。

いいなあ、私もりんごくらい持ってくればよかった。
ゆっくりと語り合える誰かと、時間の許す限りこんな場所にいるのもいいじゃない?
娘の成長の節目に一緒に昇って見るのもいいかもしれない。。。

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でもきっと忘れてしまう。
そんな想いも日常に追われて忘れてしまうのだ。

でもね、ミラノショッピングにも美術館にも興味の無いそこのあなた。
もし少しだけでも時間に余裕があるなら、
一度ドォーモに登ってみて。

エレベーターじゃなくて、階段で。
500年以上の歳月を掛けて建てられたこの大聖堂をゆっくり自分の足で登ってみて。

日常を忘れるこの風景は、息切れの中で見るのが一番美しいよ。。。


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明日からギリシャ、サントリーニ島に一週間のバカンスに出掛けます。
この想いを忘れずに、階段歩き、がんばってきますね^^;
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by giulio71 | 2010-06-23 06:46 | 我が町ミラノ

ミラノサローネ2010 その1

ミラネーゼいわく、
”パスクワが終わると始まるのがミラノサローネ”
という訳で今年もやって来ました、ヨーロッパ最大の家具の見本市、それがミラノサローネです。
その最大の特色は、見本市本会場のみならず、ミラノの街中がインテリアの展示と広告で一杯になること!
ミラノ散歩が最も楽しい一週間なのです♪

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モンテナポレオーネ通りも七夕飾りさながらに彩られております。


でも私が好きなのは、トルトーナ地区。
まずは無料のカフェでも飲んでいこうかとLavazzaの展示会場へ

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昨年はブランコだったけど、今年はベンチが回転していた。
イスも回る、照明も回る、展示品も踊る、動き一杯のラヴァッツァ。
入口にカフェの豆が敷き詰めてあり、それを踏みしめ、カフェの香りを楽しみながら入ってくるのがなんとも幸せ!
絶対に外せない、お気に入りの場所016.gif

美男の淹れてくれたカフェも飲んだし、スーパースタジオに来てみると、

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これまたメリーゴーランド上で一休みするプレス関係者(?)を目撃。
fatboy社のソファクッションに回転が加われば、気分は抱っこひもの新生児!?


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なんてことない、緑の風船があるだけ、それだけなのに、草原にいるような、安らぎを感じる空間。


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そうかと思えば、人工皮革で出来た、折り紙のように美しい蓮の花。
東レ、アルカンターラ社製

続きます。


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それにしてもラヴァッツァ社、広告に本当にお金掛けてますね!
イリィ、キンボと比べると、、、多くの意味で違いを感じます^^;
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by giulio71 | 2010-04-17 06:28 | ミラノサローネ

ミラノのカルネバーレ2010

今年もイタリアのカーニバルが終わりました。
ミラノのそれは、イタリアで最終と言われており、特にすごい山車が出るわけでなく、すごい仮装の人がベネチアのようにいる訳でもないんですが、、

実は、、、
とっても楽しいんですよ019.gif


何が楽しいって、イタリア人に日頃の恨みを込めてシェービングクリームを吹きかけたり、紙吹雪をぶちまけたり、知らない人と目が合って、笑いながらこうした悪ふざけをする楽しさって、やっぱりこの日だけ!

毎年楽しみなガッレリアの化粧コーナー
何が楽しみって、ここのアーティストの仮装
そろそろやって来るはず。。。

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シンデレラ姿のキアラがワクワクして待っていると、

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出ました! 昨年はビニールパッキンのキモノでしたが今年はインドネシア!??
子供達は怯えて逃げ出す始末(汗)。。。

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それにしても本当に凝ってます。
彼らは舞台メイクが本業らしいのですが、この人達の手に掛かると、一般市民がすさまじい変身を遂げます。
私は昨年の思い出を胸に、今年は辞退いたしました^^

ミラノのカルネバーレのよさは、お気楽という点に尽きます。
特に何か見逃してはならないものがあるわけで無いので、紙吹雪持って、ふらっと出掛けて、疲れもせずに帰って来れるのが最大の魅力(笑)
人込みが嫌いな方は翌朝早くにドォーモ広場に出掛けると、誰もいない紙吹雪だけの美しい景色を見ると言う手もあります。
想像しているだけが一番美しいような気もしますが。。。




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by giulio71 | 2010-02-23 06:26 | イタリア情報

ミラノ赤帽サーヴィス?

今朝、旅行で来た友人A子が日本へ帰って行った。
ヨーロッパの高校を卒業した息子さんに代わって、大学受験に必要な卒業証明書を入手する為にたった一人で出向き、その帰りに古い友人である私を訪ねてミラノに来てくれたのだ。

空港からバスに乗って、ミラノ中央駅に着いた彼女。
中央駅近くのホテルを予約してあったので、バスを降りると現在地点を確認すべく、地図を開く。

すると、男が一人近づいて来て、英語で、
”どこへ行きたいの?” と訊いてきた。

とっさにA子がホテル名を告げると、なんと男は彼女のスーツケースを素早く手持ちのキャリーに乗せて歩き出した。
A子は追いかけながら、 ”どうして荷物持ってくれるの?”
”俺の友達に日本人がいるんだけど、日本人は親切で好きなんだ。だからさ。”と男が答える。

幸運な事に、男はちゃんとホテルまで荷物を運んでくれた。
そして15ユーロを請求され、A子は素直に払ったそうだ。

正直私は驚きましたよ。

ミラノにもこんな原始的なサーヴィスがあるんかいな!? と。

しかしね、微妙ですよ。この15ユーロ。
タクシーに乗ってしまえば6ユーロそこらで着いてしまう距離です。
ボッタクリには違いない。

だが、一応労働はしてくれているので踏み倒すのも気の毒。
ま、違法ですがね。
これが昔の英国かなんかにいた、きちんと制服を着て、決まった金額を要求する人だったらもっと安心感もあって、こちらも気持ちよくお願い出来るんですがね(汗)


ここで思い出した、また聞き話。
ある日本人女性がローマの空港から一人タクシーに乗り、テルミニ駅まで行こうとした。
何故かタクシーは薄暗い通りに停められ、代金を請求される。

反射的に脳裏に浮かんだのは、
”ローマには白タクがいて、裏通りで法外な金額を脅される!”
という怖い話。

パニックに陥りながらも、運転手にお金はスーツケースに入っているからトランクから出して欲しい、と必死で訴えた。

そして、出されたスーツケースをすばやく掴むと、悲鳴を上げながら全力疾走。
意外にもすぐにテルミニ駅に着いてしまい、逃げおおせることに成功したと言う。。。

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これもかなりの武勇伝だと思うのですが、私から見ると被害者は運転手の方です。
多分駅前が工事か何かで入れず、手前で客を降ろすしかなかったのでは?と。。。

確かにイタリアにはボッタクリや可笑しな商売が存在しますが、旅行者の皆様にはぜひ、ひとつ深呼吸して、冷静を保ち、たとえ言葉が通じなくても、ダメもとで突っ込みを入れて欲しいものだと思います。

中央駅の強引な赤帽には、
お願いしてないからお金を払う必要はないはずだけど、でも私も結局助かったし、お礼に5ユーロなら差し上げるわ。
と言うのがスマートではないでしょうか。

でもね皆様、くれぐれもご注意を。
ジュリオに言わせれば、そのまま荷物が消えてもまったく不思議はないんだそうですから。。。



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最近、なぜか昔また聞きしたイタリア小話の数々がやけに思い出されます。
ブログに書こうか、迷える所です。。。
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by giulio71 | 2010-01-25 07:46 | イタリア情報

やっぱりあれはボッタクリだったと。。。

先日ローマで日本人観光客二人相手に600ユーロ以上のランチの請求をしたリストランテが話題になっていますが、この話を聞いた時は正直、

”やっぱりローマって怖いなあ、、、”

じゃあミラノじゃそんなことは無いのか?と言うと一度ありましたね。
ドォーモからサンバビラに向かう、コルソ ビットーレエマヌエレ2世にずらりと路上バールが並んでいますが、その一つ。
日本語メニューもあります、なんて看板に書いてある所。

まだキアラが赤ちゃんだったので4年くらい前でしょうか。
日本から来た最年長の友人O氏とお茶でもしようかと、天気の良い日にその路上席に座ったわけです。
頼んだのはカップチーノとカフェだけ。

ほどなくしてキアラのオムツが汚れ泣き出したので、急いで帰ろうとお会計をO氏に任せ^^; 店を後にして歩き出してしばらくしてから彼が言うわけです。

”請求15ユーロって、、、ないよね?”
”払ったんですか?”
”いや、なんとなく。。。”
”レシート貰いました?”
”いや、席に取りに来て15と言われたんで。。。”

確かに、払える金額だったのでなんとなく払ってしまったというの、わかりますよね。
食事するわけでもなかったので、メニューも見なかったし。。。
でもベネチアのカフェフローリアンじゃあるまいし、ちょっと高すぎる。
やっぱりあれはボッタクリだったと今でも思ってます。
でも金額がしょぼいので気がつかない人も、、いるかも(汗)
ちなみに私、ミラノ生活8年ですが、あの通りの路上バールに座ったのは後にも先にもあれ一度きりです。


最後に、先日ニースで評判のケーキとマカロンを買おうとしていた時のこと。

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ケーキ3つとマカロン1袋を買い、50ユーロ札を出したところ、12ユーロちょっとのおつりを貰いました。 あれ?と思い、思い切りイタリア語で

”スコントリーノ(レシート)?”

と笑顔で突っ込んだ所、マダムは、大慌てで、

"Oh, I'm sorry,, too expensive!"

とそれを引っ込めて今度は37ユーロちょっとのおつりをくれました。
どうもおつりでなくお買い上げ額が12ユーロほどだったので間違えたようです、とこっちの方は信じています(微笑み)

皆様もどうか、語学力にひるまずに突っ込んで下さいね。
日本語だっていいんですよ。気は心って言いますから(爆笑)

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それにしても、この高級パティスリーでケーキ3つとマカロンひと袋買って12ユーロちょっとってミラノよりはるかに安いではないか!?
もしかして、突っ込み勝ちしてた?ワタシ!???


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by giulio71 | 2009-07-05 06:57 | イタリア情報

コート ダ ジュールへの素敵なドライブ

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ボルディゲーラはフランスとの国境からほんの少しの距離にある海辺の街。
ミラノから車を飛ばせば3時間あまりで着く距離なので、ミラネーゼの別荘も多い。
特に素敵な街でもないし、見るべきモノもないけれど魅力は何と言ってもモナコや南仏に近いと言う点に尽きる。
グレイス ケリーの映画、泥棒成金を大昔に見て以来、この周辺をドライヴするのは私の永遠の憧れで、今は助手席に甘んじているけどいつかあのヘアピンカーヴを他人の迷惑かえり見ずにいつか自分で運転してみたいとすら思っているのだ*^^*

では出発。
老婆心ながら、イタリア側のドライブはサンレモを過ぎてからは面白くないことを警告したい。
商店街を抜けなければいけない為、渋滞が多く、しかも目抜き通りはまったく洗練されていないので景観もなにもあったものではないのだ。
素敵なドライブはヴェンティミリアから始まるので、私としてはここまでアウトストラーダ(高速道路)で通過することを勧めたい。
ここで降りればイタリア最後の街からフランス入りする楽しさが味わえるのだ。

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by giulio71 | 2009-07-02 23:48 | フランスへ

ミラノで美味しいタイ料理

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先日、ポルタロマーナ近くにあるという美味しいという評判のタイ料理屋に行ってきました。

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by giulio71 | 2009-06-23 04:14 | 美味しい店



ミラノにあるイタリア料理教室より
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ジュリオの料理教室のご案内
 メニューなどの詳細はこちらをクリック↓
http://giulio71.exblog.jp/


ミラノ近郊でお着物着付け、いたします。着付けのレッスンも出来ますので料理教室までご連絡下さい。
詳細はこちら
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