料理サロン La cucina di Giulio

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やっぱりあれはボッタクリだったと。。。

先日ローマで日本人観光客二人相手に600ユーロ以上のランチの請求をしたリストランテが話題になっていますが、この話を聞いた時は正直、

”やっぱりローマって怖いなあ、、、”

じゃあミラノじゃそんなことは無いのか?と言うと一度ありましたね。
ドォーモからサンバビラに向かう、コルソ ビットーレエマヌエレ2世にずらりと路上バールが並んでいますが、その一つ。
日本語メニューもあります、なんて看板に書いてある所。

まだキアラが赤ちゃんだったので4年くらい前でしょうか。
日本から来た最年長の友人O氏とお茶でもしようかと、天気の良い日にその路上席に座ったわけです。
頼んだのはカップチーノとカフェだけ。

ほどなくしてキアラのオムツが汚れ泣き出したので、急いで帰ろうとお会計をO氏に任せ^^; 店を後にして歩き出してしばらくしてから彼が言うわけです。

”請求15ユーロって、、、ないよね?”
”払ったんですか?”
”いや、なんとなく。。。”
”レシート貰いました?”
”いや、席に取りに来て15と言われたんで。。。”

確かに、払える金額だったのでなんとなく払ってしまったというの、わかりますよね。
食事するわけでもなかったので、メニューも見なかったし。。。
でもベネチアのカフェフローリアンじゃあるまいし、ちょっと高すぎる。
やっぱりあれはボッタクリだったと今でも思ってます。
でも金額がしょぼいので気がつかない人も、、いるかも(汗)
ちなみに私、ミラノ生活8年ですが、あの通りの路上バールに座ったのは後にも先にもあれ一度きりです。


最後に、先日ニースで評判のケーキとマカロンを買おうとしていた時のこと。

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ケーキ3つとマカロン1袋を買い、50ユーロ札を出したところ、12ユーロちょっとのおつりを貰いました。 あれ?と思い、思い切りイタリア語で

”スコントリーノ(レシート)?”

と笑顔で突っ込んだ所、マダムは、大慌てで、

"Oh, I'm sorry,, too expensive!"

とそれを引っ込めて今度は37ユーロちょっとのおつりをくれました。
どうもおつりでなくお買い上げ額が12ユーロほどだったので間違えたようです、とこっちの方は信じています(微笑み)

皆様もどうか、語学力にひるまずに突っ込んで下さいね。
日本語だっていいんですよ。気は心って言いますから(爆笑)

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それにしても、この高級パティスリーでケーキ3つとマカロンひと袋買って12ユーロちょっとってミラノよりはるかに安いではないか!?
もしかして、突っ込み勝ちしてた?ワタシ!???


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by giulio71 | 2009-07-05 06:57 | イタリア情報

ニースで食事

出発前からニースで美味しいお昼を食べたいと計画していた私。
イタリアと日本なら美味しい店は前を通りかかるとピンとくる私も、ここフランスではまったくお手上げ。ましてフランス料理は外すと目も当てられないので今回はこのブログランキングのフランス情報カテゴリーに参加の、ニース健康生活記からお店情報を頂いた次第です。
現地在住の方のお奨めは本当に信用できますからね。 

候補に上がったのは、

Restaurant Luc Salsedo
住所 14 rue Maccarani

Flaveur
住所 25 rue Gubermatis

が、蓋を開けて見るとLuc Salsedoは夜のみの営業らしく、アウト。
その足でFlaveur に行ってみると入れたのでこちらにしました。

まあ見て下さいな、このインテリア。

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by giulio71 | 2009-07-04 06:33 | フランスへ

コート ダ ジュールへの素敵なドライブ

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ボルディゲーラはフランスとの国境からほんの少しの距離にある海辺の街。
ミラノから車を飛ばせば3時間あまりで着く距離なので、ミラネーゼの別荘も多い。
特に素敵な街でもないし、見るべきモノもないけれど魅力は何と言ってもモナコや南仏に近いと言う点に尽きる。
グレイス ケリーの映画、泥棒成金を大昔に見て以来、この周辺をドライヴするのは私の永遠の憧れで、今は助手席に甘んじているけどいつかあのヘアピンカーヴを他人の迷惑かえり見ずにいつか自分で運転してみたいとすら思っているのだ*^^*

では出発。
老婆心ながら、イタリア側のドライブはサンレモを過ぎてからは面白くないことを警告したい。
商店街を抜けなければいけない為、渋滞が多く、しかも目抜き通りはまったく洗練されていないので景観もなにもあったものではないのだ。
素敵なドライブはヴェンティミリアから始まるので、私としてはここまでアウトストラーダ(高速道路)で通過することを勧めたい。
ここで降りればイタリア最後の街からフランス入りする楽しさが味わえるのだ。

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by giulio71 | 2009-07-02 23:48 | フランスへ



ミラノにあるイタリア料理教室より
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